生まれ持ったバランスがベスト?女性性と男性性

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ジェンダーレスが叫ばれる昨今だけど
『男性性』『女性性』という
心理学で使われる用語について
解説してみる🐰

女性性と男性性は
男でも女でも両方持っていて
そのバランスが個性を形成している

男性性と女性性はその人なりの
生まれ持ったバランス
があると言われ

この自分らしいバランスを
崩しているときに

過度なストレスを感じたり
対人関係の悩みが生じやすい

自分の生まれ持ったバランスを
知りたいときには

人生が上手く行っているときの自分は
女性性と男性性のどちらを
強く発揮していたか

もしくは思春期以前の自分が
どんな子供だったかを
思い出してみるのがよいとされる

思春期を経て大人になる過程で
本来の自分らしさよりも

社会の仕組みとの適合や
自分が身を置く集団に
馴染むことを優先させて

自分らしさ見失いやすいのだ

⭐︎

ぴょん吉が生まれ持ったベストバランスを
女性性と男性性が6対4だとすると

例えば本来は
リーダーシップをとる(男性性)ことよりも
受け入れる(女性性)の方が得意なのに

無理してリーダーをやってしまう
ことになる

バランスを崩してしまう
要因は自己肯定感の低さや
無価値や罪悪感といった自己否定感情

ぴょん吉の無価値観ベストドレッサー賞2023

親の教育も強く影響するし

自分より、まわりの人を優先させる
共感性が高くて優しい人も
バランスを崩しやすい

⭐︎

女性性と男性性は
顕在意識と潜在意識の関係とも
つながっている

感覚的で気分を重視するのは女性性
論理的で結果を重視するのは男性性

現在の社会の仕組みは
男性が主導して作ってきた歴史が長いので

論理的思考と成果を求められ

一般的な会社では
直感や感情で動くなんて
もってのほかとされている

それゆえに
本来にバランスを崩して無理をして
疲弊している人も多いのだ


⭐︎

自分の本来のバランスを崩していると
パートナーシップの問題を
生じやすいといわれる

パートナーとはお互いの
男性性と女性性の強弱で
バランスを取り合うからだ


決断力のあるパートナーが
欲しいと思っている女性が

仕事でバリバリとリーダーシップを
取っていると

ちょっと頼りない男性から
好意を寄せられる

といったミスマッチは

本来の自分を抑圧しているから
起こる問題なのである

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